年末の仕事2

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毎年、なぜか年末になると忙しくなる成年後見の仕事。

 今年は受任したばかりの方の住宅の整理が2件立て続けにあった。おひとりは町の職員の支援もあり、とてもスムーズであった。もうおひとりは、荷物をどうするかが決まらずに、おまけに年内退去も迫られて、気をもむ年の暮れであった。最終的にはギリギリに荷物を出すことができたが、相談にのってくれた市の職員、入院先の病院相談員、担当していた相談支援専門員、暮れの仕事を引き受けてくれた業者など、みなさんの協力を得て実施することができた。

 成年後見の仕事も一人では難しいことも、支援するみなさんの力を借りて進むことが多い。年の瀬に、チームの力を実感した出来事であった。